高級感と落ち着きのある雰囲気!金子半之助の店舗内装を見て感じたこと

洗練され高級な料亭のような店構えに店舗内装

とても洗練された雰囲気が満ちており、店内に入る前から胸が高鳴りました。
店舗内装もその雰囲気を十分に引き継ぐものであり、高級感は少しも損なわれることがありません。
店舗に入ってすぐのところに、オシャレなデザインの花瓶に入った美しい生け花がありました。
割と大きかったと思いますが、過剰なインパクトを生み出すものではありません。
空間に十分な余裕があったので程よいアクセントとして成立しています。
思わず見とれてしまいましたが、彼女に促されて席のほうに歩いていきました。
席に着くまでの間も、オシャレな店舗内装が次々と目に入ってきます。
基本的に木のテイストを基調にしたデザインでつくられており、和風の店にぴったりだと感じました。

金子半之助さんの内装はこんな感じでした! pic.twitter.com/Um7grvkqUI

— バンクーバー現地情報🇨🇦 (@LifeVancouver) January 24, 2020
落ち着きのある色合いだったので、高級感があるからといって変に緊張することはありません。
彼女も同様で、料理を注文した後もにこやかに談笑していました。
料理が来るまでの間、店内に目をやることで気付いたことがあります。
店内にとても奥行きが感じられるのですが、実際の面積は一般的な広さぐらいだと思ったのです。
つまり、視覚的な効果をうまく使って、店内の雰囲気にゆとりを持たせていると思われます。
たとえば、壁にほどこされた意匠はとても存在感があり、まるで芸術作品のように感じられました。

彼女と天丼を食べるために金子半之助を訪れた洗練され高級な料亭のような店構えに店舗内装店舗内装に天丼が映えて美味しそうにみえる

エイムプレイスのオフィス内装【店舗デザイン事例】 金子半之助