高級感と落ち着きのある雰囲気!金子半之助の店舗内装を見て感じたこと

店舗内装に天丼が映えて美味しそうにみえる

彼女と天丼を食べるために金子半之助を訪れた洗練され高級な料亭のような店構えに店舗内装店舗内装に天丼が映えて美味しそうにみえる

木の枝のデザインが秀逸で、風で揺れ動くような躍動感まで覚えたぐらいです。
それがあることで他の空間の存在感が薄れることになり、のびやかな広さにつながっているのだと思います。
店内に大きなモチーフのあることは珍しくありませんが、内装の一部として空間の演出にここまで貢献している例は見たことがありません。
かなり緻密に計算したうえで設計したことがうかがえます。
そのように考えていたところ、2人のもとに天丼が運ばれてきました。
このとき天丼が非常に美味しそうに見えて、かつてない衝撃を受けることになりました。
天ぷらの衣の色がきれいな薄黄色で、それが店舗内装のカラーリングと見事なコラボレーションを実現していたからです。
先述のように店舗内装に多くの工夫がなされていることには気付いていましたが、メニューとの相性まで考慮していたとは計算外でした。
その効果も存分に影響したと思われますが、非常に美味しく感じたことを強烈に記憶しています。